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基礎化粧品の働き

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順番と役割

基礎化粧品は正しい順番で使うことで効果があります。基本的な使用手順は、化粧水→美容液→乳液またはクリームです。化粧水には肌を整え、角質を潤す役割があります。基本的に美容液を浸透しやすくするためのスキンケアアイテムです。しかし、最近は美容成分がたっぷり配合された化粧水が多くなっています。そのような化粧水をつける場合は、使用前にプレ化粧水を使うのがお勧めです。プレ化粧水は導入剤やブースターとも言われていて、スキンケアの一番前に使うことで化粧水の浸透をよくする役割を持っています。プレ化粧水はプチプライスな化粧水でも代用できます。ただし、毛穴を引き締める収れん作用がある化粧水は避けることが大切です。美容液には肌に栄養を与える働きがあり、エイジングケアには欠かせないスキンケアアイテムです。まだ10代なら使う必要はないですが、20代後半になるといろいろ栄養が不足してくるので、美容液で栄養を補うのがお勧めです。美容液は基礎化粧品の中でも少量ですが価格は高いものが多い傾向があります。コスパを考えて、朝のスキンケアでは使用を避けて、夜だけ使うのがお勧めです。また、アイクリームもエイジングケアで必要な基礎化粧品です。アイクリームはスキンケアの一番最後に塗ります。美容液は顔全体に塗るものですが、アイクリームは目の周りにだけ塗ります。目の周りの皮膚はとても薄いので、強くこすらないように優しく塗ることが大切です。